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鮎のスープ

鮎の季節は終わってしまいますが~~

とても美味しかったのでご紹介!!

 ■材料(4人分)

     ・鮎        4尾

     ・だし       300cc

     ・白醤油      大さじ1

     ・たで酢      適宜

     ・あしらい     かぼす

 

 ■作り方

  1.  鮎は丸ごと焼く(塩は振らない)

  2.  頭と尾と取り除き、飾りつける鮎を一部残す

  3.  残りの鮎と出しの1部をミキサーに入れペースト状にする(骨が気になるようならば裏ごしする。)

  4.  鍋に③と残りのだしを入れ混ぜながら火に掛ける。

  5.  白醤油を入れ味を調える

  6.  器に④を入れ、鮎とあしらいをのせ、たで酢を少し振り掛け、カボスを飾る

 

甘栗のリゾット

10月27日は十三夜

十三夜は中秋の名月から約一ヵ月後の旧暦の9月13日に行う月見の宴。古来は十五夜と併せて見ないと「片見月」といって縁起が悪いとされていました。中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習です。豆や栗を飾ることから「豆名月」「栗名月」と呼ばれています。

ひよこ豆の月形コロッケ風(コロッケは月、ソースは雲をイメージ)

ひよこ豆の月形コロッケ風

■材料(12個程度)

  • ヒヨコ豆の水煮・・・100g
  • 木綿豆腐・・・1/2丁
  • にんにく・・・1片
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • 卵・・・1個
  • 米粉・・・適量
  • パセリ・・・大さじ2(みじん切り)
  • 塩・こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・適量

ヨーグルトソース

  • ヨーグルト(水切り)・・・100cc
  • 白練ゴマ・・・大さじ1
  • 塩・・・適量
  • すりおろしにんにく・・・1/2片

■作り方

  1. ひとつまみの塩を入れ、3倍のお水で一晩つけておいたヒヨコ豆をそのまま柔らかくなるまで煮る。
  2. 1をざるに上げ、マッシュ状になるまでつぶす。
  3. みじん切りにした、にんにくとたまねぎを炒める。
  4. 2に3とつぶした豆腐と米粉、たまご、パセリを入れよくこねる。
  5. 4を丸く形成する。(ケシの実をつける)
  6. 少々多めのサラダ油をひいたフライパンに、5を入れ、両面こんがりするように焼く。
  7. ヨーグルトソースの材料をよく混ぜ6かけていただく。

9月の薀蓄~重陽の節供~

中国の陰陽説では奇数は陽の字、偶数は陰の字と考えられていました。最大の9と言う字が重なる9月9日は陽の気が最も大きくなるおめでたい日とされていました。この頃は菊がもっとも美しい時期、中国では菊は不老長寿の薬効があるとされ、陰暦の9月9日には、菊の花を飾り、さんしゅゆ(本来は山椒のことで、その香気が邪気を払うとされる。)を袋に入れて山や丘に登り、ご馳走を食べ、菊酒を飲み、長寿を祈りました。この風習と菊の花が、日本の宮中行事として取り入れられ、9月9日は重陽節として「観菊の宴(重陽の宴、菊見の宴)」として催されました。重陽の節供のレシピ秋の収穫祭と併せて祝うこの節供には、秋ならではの美味しさを食卓に届けましょう。

 

甘栗のリゾット

■材料(4人分)

  • 甘栗…10個
  • 米…1カップ
  • スープ(野菜ブイヨン入れたもの)…500ml
  • しめじ…半パック
  • にんにく…1片
  • オリーブオイル…大1
  • 塩…少々
  • 黒こしょう…適宜
  • パルメジャーノ…適宜

■作り方

  1. オリーブオイルににんにくを入れ炒め、色がついたら取り出す。
  2. みじん切りにしたたまねぎを炒める。
  3. 2.にしめじとお米を加えてさらに炒め、透き通ってきたら、甘栗、スープ100mlを入れて①をもどし煮立てる。
  4. 汁気がなくなってきたら、スープ400mlを入れて煮る。
  5. お米に火が通ったら、塩と粗挽き黒こしょうを振る。
  6. 器に盛って、パルメジャーノを振り掛ける。